旅日記

若き日の旅の思い出

那須に住む番外編

 昔々その昔。振り返ると30年も前の話になるが、ついこの間のような気もする。旅をした記憶が鮮明な時に書きとめた旅日記である。既に現実の記憶からは遠のいていて、そうだったかなと思うところもあるが、文章には細かい描写が残っている。 今、読み返してみると、懐かしい「若さ」の記録である。”ご笑読”いただければ幸いである。 尚、エジプトについては、最初の在勤時からほぼ20年後に家族と一緒に純粋な「観光」として再訪した。変わらないものが多かったが、変わらないだろうと思っていた「シャムルエルシェーク」が重要な会議、会談の舞台となる「国際的リゾート」として発展していたことにはびっくりした。

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