EVって子どもの時から乗っているよね!

 EV(Elrctric Vehicle)について、欧州、中国自動車メーカーが今後石油系燃料エンジンからの大幅転換を表明している。近年、ハイブリッドを中心に展開しているトヨタも、今後EVを含めた車種展開をするとのニュースもあった。
 他方、積極的に事業拡大をする ソフトバンク 孫CEOは、自動車は今後EV中心になると、現在の自動車メーカーのハード製造の優位性は失われる。かわって、如何に車を効率的に使うかというソフトの世界に照準が移るという。
 
 EVと書くと、何か先進的なイメージがあるが、簡単にいえば「電気自動車」である。先日、近くの公園で孫たちが「電動カー」で嬉しそうに遊んでいた。スロットに入れる100円玉を何度もせがまれた。
 小生自身も50年以上前、デパートの屋上コースで、現在と基本的に同じシステム 電動カーに乗るのが楽しみであった。
 考えてみれば、その当時から、バッテリーを車体に積んで、駆動部のモーターを回す。アクセルを踏むとモーターが回り、離すと走行がストップする。ハンドルは手回し。原始的だが最小単位はこれで済む。
現在も、バッテリーの充電は在来型の見慣れた形のものを、遊園地の事務所横で一般のコンセントから充電している。

 素人考えだが、EVの技術開発といっても、バッテリーの小型化、電気容量の増大化、合わせて駆動部モーターの高性能化だと思う。
 シャシーと足回り、付帯する安全装置 ABS、ESC等は既に完成度が高い。
   後は、IC技術をもとに、とりあえず「衝突回避装置」、将来的には 自動運転などドライブの安全かな。

 フォードを始めとする米国自動車産業のお株を奪った日本の自動車メーカー。もっとも EVによる自動車レース 当面ないと思うが、F1で開発した最先端ガソリンエンジンを一般車に使うという時代ではないのだろうと思う。

電動カーで遊ぶ孫

 

 

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