隼人のルポ

薩摩隼人が地域の話題を紹介します

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今年も「フラフェステイバル イン 那須」に圧倒!

「フラフェステイバル イン 那須」は、昨年その感動を投稿しましたが、今年は第6回、5月22日那須町文化センター大ホールで開催されました。見ないでかと、隼人は開演の1時間前に到着です。駐車場に到着して愕然、とほほ、、、カメラを充電コードに接続して置いてきてしまいました。仕方がない、スマホで勝負!ごめんなさい。さらに、第1部「地元フラダンスチームによる演舞」が終わったところで、急用発生(;´・ω・)。

第1部の今年は、県内外から15チームによる演舞、それだけでも行った価値があります。後で聞きますと、第2部、3部は、プロの演舞が迫力満点であったと聞きました。来年は皆さんもぜひぜひ行きましょう!!

スマホの写真ですが、出場15チームのすべてを掲載してみました。

 フラフェステイバル・イン・那須(1)IMG_20160522_0002IMG_20160522_111719IMG_20160522_111848IMG_20160522_112026IMG_20160522_112336IMG_20160522_113240IMG_20160522_113413IMG_20160522_113859IMG_20160522_114301IMG_20160522_114732IMG_20160522_115030IMG_20160522_115319IMG_20160522_115741IMG_20160522_120137IMG_20160522_120548IMG_20160522_121536

ゴールデンウイークの塩原カントリー

またまた塩原カントリーで恐縮ですが、隼人も懐がさみしいのでそんなにしょっちゅう塩原カントリーには行けないのだけれど、ゴールデンウィークの初日、どうしても日本一のツツジコースに逢いたくて、行ってしまいました。

ツツジが一番きれいなのは北コースですが、今日は中ー南とプレイ。それでも、ヤマザクラとツツジのコラボが色んなホールで堪能できます。それと、今年はこのゴールデンウィークがまさにツツジのタイミングのようです。隼人がプレイした29日は、まだつぼみの木がたくさんありました。特に、北コースのツツジは、ゴールデンウィークからが絶頂期でしょうね。

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天国ってこんな所かも知れない・矢祭町への吟行ルポ

今日は、いーべ・那須野が原の栃木県北領域から、ちょっと外れて福島県南の矢祭町です。それにしても素敵な町でした。隼人が所属している游詠会という俳句仲間10人の弧月先生のご案内で、あんず会の皆様10人と一緒に、ユーパル矢祭に提供して頂いたマイクロバス(運転手さん付き)での旅でした。タイトルがオーバーだなーと言われるのも覚悟のうえで投稿です。「矢祭」!なんで今まで全く知らなかったのでしょう?そうですよねー、水郡線にはまだ乗ったことが無かったからですね。水戸と郡山を結ぶ水郡線のほぼ真ん中、国道118号線沿いにありました。「矢祭山駅」という名前からもわかるように、矢祭山が今は桜で、もうすぐツツジで天国の様相を醸し出してくれるのです。隼人たちは、黒羽市庁舎の駐車場に集合、先ほどのマイクロバスで矢祭まで直行です。近いのですよねー、約1時間10分で着いてしまいます。今回のルポは桜の季節ですが、5月には5万本の自生のツツジが矢祭山を真っ赤に染める姿は想像しただけでも、天国でしょうね。とっても素朴な駅、久慈川にかかった鮎の吊り橋、駅前でビールと買った鮎の塩焼と串団子屋さん、川を渡った桧山に咲く東国三つ葉ツツジなどを載せておきますね。

164.17 矢祭町の交通案内パンフ164.16 吟行、矢祭駅IMG_20160416_093417.矢祭、鮎つり橋と久慈川jpgIMG_20160416_101250.矢祭、水郡線駅jpg塩焼164.16 矢祭の美味しかった団子と鮎の164.16 矢祭、桧山の東国三つ葉ツツジ

塩原温泉郷、桜から新緑へ・そして竜化の滝は?

塩原温泉への道、関谷までの湯の香ライン沿いの桜も、今日の強風で桜吹雪を演出してそろそろ新緑へと衣替えしています。そして、早くもツツジ街道化しようともしています。里のそんな移ろいの中、塩原温泉郷は今が桜の真っただ中で、ご存知竜化の滝入口の駐車場あたりは、見事な桜です。そして、大網から福渡への塩原渓谷には、ヤシオツツジがあちこちに咲き乱れています。でも、運転中に見とれると危ないですから気を付けてくださいね。そんな中、隼人はまちめぐり当番の帰りに、竜化の滝に寄ってみましたので、皆さんにレポートしておきますね。一言でいうと、誰もいない!!午後2時くらいだったからかもしれませんが、入口の駐車場に車を止めてから、竜化の滝までの往復の間、一人の人とも会えませんでした。ヤシオツツジに見とれたり、途中の風挙の滝に見とれたり、まさに新緑の始まりの渓谷に感動したり、小さなイワツバメらしき小鳥が巣作りの枯れ草を咥えて移動している後を追ったり、竜化の滝から流れ落ちた水の流れが作り出している奇景を、ため息をつきながら眺めていたり、人間の病気予防にも大いに役立つといわれている、植物の葉っぱから発散されている「フィトンチッド」なるものを一人で独占して全身に浴びながらの散策です。長くなりました。写真でご理解ください。桜の季節ならではの竜化の滝までの散策、お勧めです。なお最下段左の写真は、誰がやったのか実に楽しい石を使ったいたずら?ですが、震度1でも倒れそうですよね!?

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塩原カントリー、満開の桜と爽やかなそよ風の中でのプレー、最高でーす。

いま那須野が原は花ざかり!!まさに春爛漫ですね。そんな中、ゴルフ好きの皆さんに、また急ぎ知らせる塩原カントリー情報です。今日10日は、開場47周年記念コンペでしたが、満開の桜はもちろん、沢山の花たちにも迎えられて、247人も参加するという盛況ぶりでした。那須野が原では少し遅い開花だけに、はち切れそうな桜が春のそよ風に揺れておもてなししてくれます。来週1週間、平日を大いに活用しましょう。昨年も投稿しましたが5月の日本一の「ツツジゴルフ場」の前にまずは一気に飛んできた桜前線の中でのプレーを楽しみましょう。塩原カントリークラブは、クラブ99・ジョイフル・グリーンレデイスなどオープンコンペが沢山スケジュールされています。ちなみに明日・月曜日も「クラブ99」オープンコンペですよ。コースに出ると、グリーンの向こうにも、桜が美しく咲いておいでおいでをしています。コブシも真っ盛りです。

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花見は今日(金曜日)、明日、あさってがベストの烏ヶ森公園

久しぶりに予定のなかった隼人は、お昼直前になってから思い立って、烏ヶ森公園へと出かけました。4月3日のブログで今週の末ぐらいがベストかなと書かれていましたよね。予想はぴったり、ぱんぱんの桜はもちろん、コブシ、モクレン、そして桜の木の下にはかわいらしいタチツボスミレかな、あ、早い木にはツツジも。隼人が大好きな雪柳も狂ったように咲き乱れていますよ。

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千本松牧場の桜も満開

隼人は塩原からの帰りに、千本松牧場の桜があまりにも突然のように満開となってきたのにびっくりして、もう閉園ま近かだったのですが、急ハンドル(;^ω^)切って売店近くの駐車場へ停めました。これは皆さんに知らせなきゃと駆け足で、スマホ撮影しました。写真の質の悪いところはご勘弁頂いて、ご存知千本松牧場はお子様連れで遊ぶところもいっぱいありますから、土、日にけておにぎり持参で出かけたらどうでしょう。ドッグランあり、パターゴルフあり、乗り物コーナーやゲームセンター、釣り堀、テニスコ-ト、、、、。写真に見るように、コブシも、ピンクのシダレザクラも見事です!

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いそいで知らせたい”つるし雛展示会”

隼人はしばらくの間、自分の体調不良とパソコンの体調不良でご無沙汰してしまいました。おそるおそる、再開をしてみますね。手始めに急いでお知らせしないと終わってしまう、すごーい!!つるし雛展示会から。ちりめん細工教室「まゆ」の講師、高見節子さんの作品を始め、氏の率いる門下生たちの力作がずらーり!!本当に圧倒されました。つるし雛展示会というと、たくさんのつるし雛ばかりをイメージしがちですが、ちょっと違います。騙されたと思って寄ってみて下さい。場所は関谷はアグリパル塩原の向かい側、観光局となった旧東電のテプコ館跡でーす。3月28日(月)迄です。 IMG_20160321_133151 IMG_20160321_133314 IMG_20160321_134203 IMG_20160321_134247 IMG_20160321_134329

フラフェスティバル イン 那須、すごい!!

 5月24日日曜日、隼人は知人に勧められて、フラフェスティバル イン 那須へと向かいました。このようなイベントのルポは、終わってしまった事をお伝えすることになり、「なーんだ、終わったってことか―!?」となりがちなのですが、この毎年の感動イベントに来年こそはぜひ行かれることをお勧めしたくて投稿することにしました。

 日ごろから、各種の報道を通じて、県北の中でも那須町の色々な頑張りには敬意を抱いている隼人でしたが、今回もなるほどー!!と感じました。隼人が知らな過ぎですが、会場となった那須町文化センター大ホールに到着してまず目を見張るのは、その立派さはともかく、道路を隔てた反対側には那須町スポーツセンターが、そしてお隣には那須町スイミングドームがと、平成の大合併にも乗らず独立独歩を貫いている那須町のすごさをまず感じました。

 そして今日の「コンテスト&ふら・タヒチアンダンスショー」も、「風に舞う実行委員会」というおしゃれな主催者ですが、これって那須町の文化協会みたいなもの?なにしろ、後援が那須町・那須町教育委員会・那須町観光協会・那須町商工会。つまり、那須農・商・観 連携プロジェクトとなって居ました。東日本大震災復興支援チャリテイー企画でもあります。

 あまり長々といろんな凄さを書いて居ると、なかなか今日のショーに入れませんが、もう一つ。開演の前には、入り口で与一君はじめ那須のゆるキャラ君達が総出で愛きょうたっぷりに迎えてくれるのもすごいですが、開演前には笑顔満面の高久町長その人が、実に楽しそうにご挨拶。その様は、那須町って本当に町長と町の皆さんが近いんだなー!!うーん!!

 さて、今日の企画は3部からなり、第1部がフラダンスコンテスト。県内外から集まった12チームが日ごろの練習の成果を競います。審査員は、第2部でハワイアンバンドとフラの共演を指揮する高橋晃、審査員長でもある第三部フラ・タヒチアンダンスショーのリノラニあゆみ、そして会場の全員が投票用紙を持っての審査ですから、笑顔いっぱいで踊る出演者も実は緊張の出演です。勿論、第3部が終了してから、結果発表や表彰式がありましたよ。今日の隼人は、この第1部をルポ(写真)しますね。

 第2部は高橋晃率いるハワイアンバンドとフラの共演です。これはもうすばらしいステイールギターを中心とするハワイアンバンドにまず鳥肌です。女性ボーカルの美しい歌声。第1部と違ってフラダンスは安心して楽しめます、、、!?プログラムには、バンドの男性二人のフラも織り込まれて和やかな場面も。

 第3部が、リノラニあゆみ&ハーラウ ラウラーナニによるフラとタヒチアンダンスショー。ハーラウは「フラの教室」、ラウラーは「公に、広く」、ナニは「美しい」と言う意味のハワイ語だそうですが、リノラニあゆみが福島県いわき市に拠点を開設した教室で、きょうはそのたくさんの生徒さん達のショーなのです。次々に繰り広げられる、フラに続いて、タヒチアンダンスには場内のどよめきが上がります。リノラニあゆみのソロには、みんなうっとりでしたよ(アイキャッチ画像)。

 さて、今日ルポ(写真)するのは、Makamae Hula Studioに所属し、おもに大田原・西那須野・那珂川町の皆さんが出場した「ヘ ハワイ アウ」(私はハワイ人)というフラダンスを紹介しますね。この マカマエ フラ スタジオは、フィリップス 律子さんが指導するフラ教室でMakamae(マカマエ)と言うのは、真実・真のと言う意味のハワイ語なんだそうです。実は今日のコンテストには、マカマエ フラ スタジオからは3チームが出場、 「 ワイカフリ 」と「クーレイ ホク」というダンスが披露され、高い評価と盛大な拍手が送られて居ました。その二つも写真を入れておきました。

 会場や隼人の興奮をうまく伝えられなくて、もどかしいですが、皆さん是非来年の今ごろは情報に注意して見逃さないようにしましょうね。

 

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塩原温泉郷、初夏の散策・福渡温泉から塩釜温泉七つ岩吊橋(4)

隼人はこのルポの散策には2時間もあれば、、、とその(1)に書きましたが、ルポの方はやっと今日その(4)最終にたどり着きました。ごめんなさい。さていよいよ旧400号線のカーブに添って、今は休館中のレストランいちまつの駐車場から、箒川の清き水がそれらの岩の間を縫うように流れ下る七つ岩を眺めます。水の流れの向こう側にある4つの岩が、上流から「恵比寿」「親子」「かぶと」「鏡」です。そして手前の方にある3つが、「大黒」「蛙」「屏風」の七つ岩です。実は川の向こう側の遊歩道を歩いてこの七つ岩を見ることもできますが、これから先葉が茂ると見えにくくなります。塩原温泉の地盤を形成する代表的な岩が、緑色凝灰岩(りょくしょくぎょうかいがん)ですが、長い年月をかけ水の流れで削られた岩は、何時しか目の前に立ち並ぶような姿になったのですね。

 ここを立ち去る前に、400号線の反対側に「三島通庸記念碑」の小公園がありますから、車に充分気をつけて見て行かれることをお勧めします。三島通庸はもとは薩摩藩士、隼人のふるさとの大、大先輩でーす。栃木県令時代沿線の住民を大動員して行った3大土木事業の一つがこの国道400号線ですね。塩原温泉にとっての3恩人の一人です。(さて、他の二人は誰でしょうか?、文人尾崎紅葉と、奥欗田でーす)

 さて最後は、もう少し上流に掛けられた、七つ岩吊橋を渡ってスタート地点だったビジターセンターへと向かいます。塩原郵便局を過ぎると、七つ岩吊橋の駐車場です。ここには、ご存じ「散策で疲れた足を温泉のお湯に浸し、疲れをとる「足湯」が設けられて居ますね。おトイレなども完備されて居まーす。

 ここで、ひと休みしたらた七つ岩吊橋(87m)に向かいましょう。このつり橋から、箒川の上流、鹿股川の合流地点方向を眺めると、塩釜温泉の旅館群も含めて、絶景です。勿論下流には先ほどの七つ岩が少し遠くなりましたが見られます。ゆっくりと橋上の眺めなど楽しんで、対岸へと渡り、少し息がはずみますが坂道を上って、400号線バイパスへと登り、目の前はもうビジターセンターです。

 途中で書くのを忘れましたが、せっかく持って来られたおにぎり食べるのはどこが良いでしょうね。時間によって、「やげん岩」か、「野立岩」そして、「七つ岩吊橋入口足の湯」あたりで食べるおにぎりの味は最高でしょうねー。

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