隼人のルポ

薩摩隼人が地域の話題を紹介します

02月

隼人の郷里、鹿児島から早くも桜の便り。

ここのところ、毎週のように水曜日の雪に見舞われている私達ですが、早くも桜の便りを御紹介しますね。隼人の友人、鹿児島の上ノ園さんとのメール交換の中で、2月13日の便りに登場してびっくり!!隼人の庭の紅梅のつぼみが、ぷつぷつといっぱい出ては居るのに、毎週雪の中に埋もれてしまって、ハラハラして居ると言うのに、、、この桜、鹿児島県は日置市、東市来町の文化交流センターにあるもので、カワヅザクラ(河津桜)なのだそうです。上ノ園さんが良く行って居る、鹿児島市の農業センターには、このカワヅサクラの片親でもあると言われているカンヒザクラも見ごろになっていたと、これも送って来ましたよ。最初の2枚がカワヅザクラ、あとの2枚がカンヒザクラです。栃木県北はこれから梅、そして桜はだーいぶ先3月末から4月初めに桜の季節を迎えますが、南国鹿児島とは言え早くも桜前線が始まったのかと思うと、嬉しいですね。あっという間に、やって来ます。皆さん頑張って寒さを乗り切りましょう!! 鹿児島、カワヅザクラ(1)2・13鹿児島カワヅザクラ(2)2.13鹿児島カンヒザクラ(1)2.13鹿児島カンヒザクラ(2)2・13  

キッチンふわりんで、ほんわか食事

今日は、昨夜来の雪から一転して、きらきらの快晴。でも、風はまだ冷た~い一日でしたね。    今日の隼人のルポは、このいーべ那須野が原のサイト、新店舗情報に登場する、キッチンふわりんでーす。皆さん、キッチンふわりんはもう寄りましたか? え、なぜふわりんかって?実はこのいーべ那須野が原のサイトを出しているNPO法人、那須野が原コミュニケイションネットワークの私たちのコミュニケイションに、とっても明るくて、安くて、おいしくて、なんとなくほんわか、ふわりンを使わせてもらっているんです。で、いろーんな作戦会議?のあと、そういえばお客のサイドから見た「キッチンふわりん」をルポして、皆さんにも紹介しておこうかなー、、、ということに。 DSC_0312おっと、いきなりキッチンの中にいるママさんの写真が、、、。キッチンふわりんと言う名前、ぴったりでしょう!?キッチンと客席を隔てる壁沿いには、ご覧のように自分で好きに飲めるコーヒーが、、、このコーナーはには、いろいろな野菜が並べてあって、食事の前に自由に食べられるんですよー!!次の写真で良くわかりますね。嬉しいおみそ汁も置いてあるんです。3つ目の写真の左端が、たっぷりおみそ汁のはいったお釜!今月のメニューは、いろいろなカレーライスと、鳥の空揚げ定食。ちょっと、食べかけですけど、それも写真写して乗っけちゃいましょうか、、、、。隼人は今日はビーフカレー。これがまたおいしいんですよ!!野菜に、おみそ汁にコーヒーまでいただいて、800円ですから、ほんわかです!?2回目からは、100円引きですって?信じられない!!日本経済、デフレから脱却しましょう!!!そして、最後の2枚の写真はいつも置いてあるわけではないそうですが、雑貨委託販売の店「布羽鈴」の商品と、CAFE FUWARINのクッキーやケーキも置かれていましたよ。それらは、キッチンふわりんのブログで紹介されてますから見てくださいね。あ、場所はわかってますよね?西那須野、アクアス2階ですよー!!(これも、キッチンふわりンのブログが地図付きで、載ってます) DSC_0308 DSC_0311 DSC_0305 DSC_0306 DSC_0307 DSC_0310 DSC_0314

「スナックCoCo」へのご案内。

今日は隼人が、いつもとちょっと違う世界、「くつろげるスナック」にご案内しようと思っていますが、どうでしょう!?たまにはゆっくりのみながら、ママさんとの会話を楽しんだり、一人じゃ心細かったら、友人誘ってノミュニケイションしたり、くつろげたらカラオケ楽しんだり、、、、(ちなみに、ノミュニケイションって、飲みながらのコミュニケイションで隼人の造語でーす) お店の名前は「スナックCoCo」。残念ながら、若い女性が張り付いてくれるお店ではありませ~ん。ここは、大人の世界、いろんな世間話、ニュースに対する思い、今日自分に起きた出来事を喜んだり、逆に愚痴をこぼしたり、悲しい出来事について話したりと、、、、いわば「トーク スナック」です。 誰かの誕生日ともなると、ママさんが朝から1日かけて、ほっぺたが落ちるような手料理を作って、、たまたま参加できた人は“ラッキー!!”。 DSC_0275そういえば、CoCoは開店23年にも なるんですって。ここ10年は、ご承知のようなご時世ですから、ずうっと一人で くつろぎの場を提供し続けているんですね。クラブはもちろん、たくさんのスナック、バーが消えていく中で、23年はすごいですよね。そのママさんは超美人(昔???いやいや、今が最高の美人ですよー!!)本当の美人は、年を重ねるほどに、会話も含めて美人になっていくのでしょう?ちょっとかっこよすぎかな? では、お店について  * 場所: 西那須野マルサンビル2F  * TEL: 0287-37-6270 (ミナ ムニナレ=皆、無になれ)  * 営業時間: 午後8時~  * 定休日: 日曜日  * 料金 : 基本料金3,000円。ボトルをキープするときは、ボトル代。カラオケは1曲200円  * 収容人員: カウンター席 6^7人。ボックス席 10人くらい。  仲間で歌ったり、議論したりのノミュニケイションには、ボックス席はだれにも邪魔されず、ママさんの面倒見、気遣いは適度で、ぴったりですよ。                                                                     

渡辺さんちの「赤ひげ葱(ねぎ)の薬味」

渡辺さんちで、「今、この季節のお勧めは?」って聞きました。何しろ、年間40種類の加工品、おもに御漬け物を出している渡辺さん。「みんなお勧めですよ!」というかなと思ったら、即座に出てきた答えは「今は、赤ひげ葱の薬味ですよ」でした。 DSC_0260  ちょうど、工場に出来立てのものがありますよと言うので、アグリパルに出荷直前の製品を見せてもらいました。写真は、小さい方が150グラム入り200円のものと、大きい方が、350グラム入り、400円のもの。「薬味」っていう表現は、なんだか調味料のもと、または唐辛子みたいなイメージですねーと、とりあえず小さい方を1個いただいて、その場で恐る恐る試食。スプーンをお借りして、口に入れると、「葱の強烈なピリ辛と、鷹の爪の激辛のミックスしたかなり個性の強い味」、これが第1印象。でも、これってくせになりそう!! DSC_0246よく聞くと、一番のお勧めは、「たまごかけごはん」に乗せて、または「焼き肉」「チャーハン」にぴったりなんですよ、、、、!!そして、さらにお聞きすると、こだわりは赤ひげ葱も、唐辛子の鷹の爪も、すべて自家製。そこでさらにその「赤ひげ葱」なるもの、「鷹の爪」の自家製の様子を見せてもらうことに。皆さんも一緒にご覧くださいね。なんだか、写真の順番が、お話をお聞きするたびに前工程へ、前工程へと、行ってしまいます。 DSC_0250 DSC_0251DSC_0252また長くなるといけないので、最後に「赤ひげ葱の薬味」の材料を整理しますと、自家製赤ひげ葱、自家製鷹の爪、しょうゆ味でした。余談になりますが、隼人は今日晩飯を一人で食う羽目に、、、。冷蔵庫を見ても、ご飯らしきものも見当たりません。一人分の蕎麦打ちも面倒だし、蕎麦がきを作って済ますことに。お野菜や、おみそ汁や、おかずは一通りそろえて沸騰したてのお湯で簡単に蕎麦がきを作って、いざ食べようという時に、「あ、ひょっとして赤ひげ葱の薬味、蕎麦がきに合うかも」と、思いつきにわくわくしながら熱い蕎麦がきの上に乗せて一口。あ、うまい!!隼人のアイデアもまんざらじゃないですぞ!!

渡辺さんちの しもつかれ(Ⅱ)

今日は、渡辺さんちで「しもつかれ」を作るというので、御許しを得てルポさせてもらうことに、、、ルポしたい御漬物もたくさんありますが、今日から早くも2月、そして3日は節分で、もともと節分の豆を使って節分過ぎの初午に作るのがしもつかれということですから、この際ちょっとしつこいかもしれませんが、その(Ⅱ)としてルポをお届けしますね。 DSC_0254  渡辺さんちの加工場に飛び込むと、薪用の窯に乗せられた大きな鍋の中で、焼きあがっ塩新巻鮭が大量の煮こごり(魚に含まれているコラーゲンというたんぱく質が、ゼラチン状になり風味が凝縮されているもの)とともに煮込まれて、鍋の底でふつふつと煮たぎっています。ほとんど水分は無くなりかけていました。もう、5~6時間も煮込んだのだそうです。大根と同じ歯触りで食べられるようにというこだわりが、、、。一方、別の工程では、例のおにおろし、今日は箱形の現代版を使って、それこそすごい勢いで大根が、そしてニンジンが下ろされていました。 DSC_0247 DSC_0255DSC_0256DSC_0257  さー、それから後の工程は、写真でご覧くださいね。すりおろした大根、ニンジン、そして大豆、酒粕(写真省略)が、鍋の中、鮭の上に次々と豪快に投入されて行きました。これから、さらに5~6時間じっくりと煮込み、塩加減を確認したり調整したりしながら、智ちゃんの味に仕上げるとのことでした。明日の朝来れば、たべられるよー!!!で、2月1日早朝には、アグリの売り場に、、、、。こんなに手間かかってても、350グラム入り、250円なんですって!?  
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