栃木県北の地域情報ブログポータル

時間がたっぷりあるシニアが訪れるのにかっこうの場所をご紹介します。敢えて「穴場」とはいいません。だって、「だいたい行ったことがあるよ。」という方が多いと思います。でも「行ってみるかな。」と思ってもらえる方たちのためにご紹介したいと思います。そもそもこの栃木県北地域は東京からわざわざ出かけてくる「名所・スポット」に事欠かないのですから。そこの場所を詳細に紹介しているブログにはリンクを貼りました(一部無断でご免なさい)。 また、是非、ここは紹介したいという場所があれば、このサイトの「お問い合わせ」のフォームからご連絡下さい。
 折角ですから、混雑を避けて平日の天気の良い日に、ご夫婦で、またはお独りでお出かけしてみては如何でしょうか。

板室温泉 木の俣川

板室温泉 木の俣川

場所 那須塩原市百村 板室街道
その他 駐車場、公衆トイレあり。

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水は冷たく、澄んでいる。 暑い日に訪れれば別世界。 また、隣接するゾーンが「木の俣園地」として整備されたので、暖かい季節にはお子さん連れのファミリー、シニアの方にもお薦めです。


(詳細な説明ページへリンク)

乙女の滝・那須

乙女の滝・那須

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那須山麓道路に面した駐車場から、楽にアクセスできる身近な滝。最近は人通りが少なくなってしまったが、夏の涼しさ、新緑、紅葉と、楽しめる期間が長い。

遠景
看板
説明
近景
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塩原・竜化の滝

塩原・竜化の滝

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国道400号から、400mほど整備された遊歩道を通ってたどり着くことができる。 竜化の滝説明
入口案内入口の案内看板はこれ。 清流に沿った遊歩道は、冷ややかな森林浴空間。
竜化の橋
風挙の滝
遊歩道途中には 風挙の滝 もあり楽しめる。
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佐貫観音・塩谷町

佐貫観音・塩谷町

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136年ぶりの奥の院御開帳
日時 平成27年3月15日(日)10:30より

(寺院のブログ記事へ)

 

来年2015年3月、秘仏ご開帳の記事がネットにのっていた。
------------------- ご開帳へ準備着々 佐貫観音で入仏、入魂式 栃木 2014.3.14 (産経新聞)
  来年3月、136年ぶりに行われる国指定史跡の磨崖仏(まがいぶつ)「佐貫観音」(塩谷町佐貫)奥の院の開帳に向けて13日、奥の院に納める聖観世音(しょうかんぜおん)菩薩の入仏式や扉を造るための木材の入魂式が行われた。 入仏式と木材の入魂式は佐貫観音を管理する東海寺(宇都宮市篠井町)の渡辺克隆住職により、同寺別院の佐貫観音院などで行われた。 聖観世音菩薩は純金の仏像で高さ5・8センチ、重さ200グラム。来年の開帳で磨崖仏の岩の右上部にある奥の院洞窟(大悲窟)に納められる。奥の院の木の扉も交換され、その材料となるモミも用意された。直径120センチと90センチの2本あり、樹齢は約90年。5月まで乾燥させて製材し、高さ1・5メートル、幅1メートルの扉が造られる。仏像と木材は地元の造林業、斎藤俊作さん(65)が寄進した。斎藤さんは磨崖仏を手がけたと伝わる讃岐(香川県)の郡司、藤原富正の従者5人の家系「佐貫五家」の一家 -----------------------

今も、鬼怒川の川岸近くに、50m近い高さの崖に彫られた磨崖仏様のお顔がどうにか残っている。 遠景 お顔佐貫観音説明


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羽黒山神社

羽黒山神社

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11月23日の梵天祭りで有名な羽黒山神社。春先の「ロウバイ」の開花時期にも、人出がある。

鳥居
参道入口の鳥居

階段
階段を登る

 

社殿
羽黒山頂の本殿

梵天
本殿横には奉納された梵天が納められている

遠景
眺め良しの展望台からの遠景

羽黒山神社説明

展望台からは、関東平野を一望できる。天候に恵まれると富士山が望める。もちろんスカイタワーも。
県道宇都宮ー塩谷線からは 今里 の交差点信号から、 上河内SA方向に入り、東北道のアンダーパスを過ぎて直ぐ、案内標識に従って、参道にはいることになる。距離3.1km ということだが、狭い道路。すれ違いの場所がほとんどないので、徐行しながら運転は慎重に。

県道
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那須神社

那須神社

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国重要文化財に指定されることになった那須神社。 本殿 三間社流造(さんげんしゃながれつくり)1641年頃再建 楼門 禅宗様 1642年建築 那須神社
那須神社由来 大きな地図で見る

那須塩原市槻沢津室川湧水地

那須塩原市槻沢津室川湧水地

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近くにあり、しかも駐車場も遊歩道も整備された、爽やかな湧き水の小さな流れ。訪れると癒され、気持ちの落ち着くこと請合いです。
梅雨時に入り、毎日雨が続くせいか、水量が豊富である。透き通った冷たい水の中に、緑の水草が生茂っている。


tumuro01
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津室川湧水池説明

鹿沼の円空仏(広済寺)

住所 鹿沼市北赤塚町263

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2013年春、東京国立博物館で開催された「円空仏」の特別展の折、栃木県内にも3体が現存し、この近くでは鹿沼市の広済寺に「千手観音像」が安置されていることがわかった。 但し、毎月1度。第3日曜日の観音仏の縁日法要にだけご開帳されるというので、本日訪れた。 結果的には、午後4時半からの法要というので、時間が合わなかった。また直接仏さまの撮影は禁止というので、画像は鹿沼市のホームページから転載する。 田んぼの中の小さなお寺の観音堂に安置されているが、遊行の僧の仏様の場所としてふさわしいのかもしれない。 名称未設定-4 名称未設定-5千手観音が安置されている観音堂 bnkg0079鹿沼市文化財のホームページから 円空碑

名称未設定-6( 縁日の案内)   大きな地図で見る

南会津・駒止湿原

南会津・駒止湿原

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入梅後の晴れ間をねらって、駒止湿原に行ってみた。
東北道西那須野塩原インターから塩原温泉、尾頭トンネルを抜けて、会津田島経由で約70km。車で1時間半ほどの距離である。

駒止湿原説明

駐車場から、整備された歩き易く、ほとんど高低差のない山道を5分ほどで、大谷地へ。

湿原

既に散り終えたであろうと期待していなかった水芭蕉がまだ残っていた。

水芭蕉

会津田島からの道路は広く、途中からつづら折の林道に入るが、車でのアクセスは容易。駐車場も上下2段で30台位は駐車可能か。

入り口

案内書によると、夏場には四季折々のいろいろな花が楽しめるという。いわく「小さな尾瀬」をうたっている。
(2013.6.5撮影)

四季
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大黒岩化石案内

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化石採集の大好きな子供たちのために

(大黒岩の地図、説明へ)

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那須八幡のつつじ

那須八幡のつつじ

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例年、5月25日の頃が満開という、那須岳中腹 八幡(やわた)のつつじ。公設の駐車場あり。展望台、木道が整備されている。しかし、見頃の頃は周辺道路が渋滞する。 yawatatutuji 大きな地図で見る
湯津上・光丸山法輪寺

湯津上・光丸山法輪寺

住所 大田原市 佐良土1401
0287-98-2606

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光丸山案内板

入口の大日堂
入口の大日堂

構内案内図
構内案内図

入口から向かって左側の天狗堂
入口から向かって左側の天狗堂

寄木細工としては日本一の大きさの天狗面
寄木細工としては日本一の大きさの天狗面

本堂に通じる勅額門
本堂に通じる勅額門

本堂
本堂(釈迦堂)

鐘楼と西行桜
鐘楼と西行桜

西行桜2015
満開の西行桜(2015.4.6)

毎年恒例の大祭
毎年恒例の大祭

 


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黒羽・大雄寺(だいおうじ)

黒羽・大雄寺(だいおうじ)

住所 大田原市黒羽田町450
0287-54-0332

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山門 那須黒羽藩の歴代藩主が眠る黒羽山久遠院大雄寺(だいおうじ)(曹洞宗) うっそうとした木立に囲まれた境内。中に珍しい茅葺の本堂である。回廊も茅葺で趣きがある。 原則 9時から17時まで参詣できる。(本堂、禅堂内部の拝観は有料)
(大雄寺の公式サイトへ) 本堂
回廊 黒羽藩主の墓所は、地元芦野石を刻んだ大きな石塔で圧倒される。 近くに「芭蕉の館」、空堀が残る城址公園などがあり、落
ち着いたお薦めの場所である。 
大関家説明
墓所

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会津・下郷町・観音沼

会津・下郷町・観音沼

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 こちらからすると那須岳の後ろ側に位置することになる。白河、又は那須山麓道路を経て、長い甲子トンネルを抜けて、日本海側の会津となるが、これほど、「表日本」と「裏日本」の気候が違うのかとびっくりする。先年、桜が散った春にトンネルを越えるとそこは「北国の春」まだ ソメイヨシノが咲き始めた頃であった。
 秋に、まだ一面緑の、稀に色づいた樹のある那須の山々の斜面を見ながら、トンネルを抜けるとそこは錦秋の別世界。道路に設置された温度計の気温は10℃ほどの差があり、紅葉の早さに納得がいく。 さて、その中で、近場で、アクセスの道路が整い、駐車場、トイレが整備されているのが、下郷町の観音沼である。
 池畔の周遊路が整備され、坂がほとんどなく、ゆっくり歩いて紅葉を楽しめる。色鮮やかなモミジをはじめとする天然の樹木にくわえ、水際にドウダンツツジが丁寧に植栽されているが、その赤もまぶしい。 晴れた秋空のもと、静かな水面に映る 紅葉は格別である。(2012年10月26日12:00)
(ブログ・OKIちゃんの趣味のアルバム・福島観音沼の紅葉へリンク)
(詳細な案内図へ)

塩原大つり橋を対岸から

塩原大つり橋を対岸から

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塩原大つり橋は通常、国道400号線から、案内標識に沿って入るのが常道だと思うが、少し趣向を変えて関谷地内から入って、つり橋の対岸の駐車場に車を停めるのも面白い。もちろん通常のコースでつり橋を渡って対岸にもいけるが、本日ご案内のコースだと少しせこいようだが、つり橋の通行料が不要である。下の案内の県道矢板ー那須線から約2kmのアクセス道路は道幅が狭いため、運転は慎重を要するが、途中 那須塩原市天然記念物「大黒岩」(貝化石の産地-崖の小さな道を辿ると箒川の川岸に降りられる。)もあって楽しい 案内マップにリンク
杉並木の光徳寺(那須塩原市百村)

杉並木の光徳寺(那須塩原市百村)

住所 那須塩原市百村2034
0287-69-0839
宗派 曹洞宗

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光徳寺01 光徳寺02
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鷲子山上神社

鷲子山上神社

0287-92-2571

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栃木・茨城の県境に位置する鷲子山上神社。ふくろうを祭る神社として良く知られている。 那珂川町からのアクセスは、最初の那珂川町地内の293号線からの標識から左折するよりも、一旦 常陸大宮市(美和)まで行って、標識に沿って左折したほうが、道路が整備されている上、道中が短いので楽。   (詳細な案内図へ)

(公式WEBサイトへ)

 

雲巌寺

雲巌寺

住所 大田原市雲岩寺27
0287-57-0105

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雲巌寺正面
太鼓橋と山門

臨済宗の古刹。松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の途中「木啄(きつつき)も庵はやぶらず夏木立」の句を詠んだことでも有名。

山門の門額
山門の門額

由緒(クリックすると拡大 ↑)
由緒(クリックすると拡大 ↑)

構内図(クリックすると拡大 ↑)
構内図(クリックすると拡大 ↑)

仏殿
仏殿

方丈を望む。左下は勅使門
方丈を望む。左下は勅使門

鐘楼鐘楼


句碑説明(クリックすると拡大 ↑)

芭蕉句碑

芭蕉句碑 (詳細な案内図へ)

沼ッ原湿原

沼ッ原湿原

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那須湯本、板室温泉を結ぶ 那須中腹の旧有料道路から、約7km入ったところ。深山ダムと高低差500mの揚水発電所上ダム脇に小さな湿原がひろがる。 situgen hanakoyomi 沼ッ原湿原というと初夏のニッコウキスゲの群生が有名だが、春から秋にかけて、様々な高地の湿生植物が咲く。 parking那須山麓道路から約7kmほどを曲がりくねった道路を入ることになる。一部未舗装で、観光客の少ない平日などは車もほとんど無く、心細い思いをするが、終点の駐車場(標高1310m)はきれいなトイレも完備している。ここから、整備された道を1kmほど歩くと湿原に到着する。 (詳細な案内図へ)
深山ダム

深山ダム

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板室街道から山岳道路を5kmほど走ると、深山ダム堰堤の駐車場へ。さらにダム沿いの道路を2kmさかのぼると、電源開発社の沼原発電所展示館へ。
(那須の冒犬野郎”コークdays” トレッキング 「深山ダム~三斗小屋宿跡」(ブログ)へリンク)

(詳細な案内図へ)
那須野が原公園 サンサンタワー

那須野が原公園 サンサンタワー

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高さ33.3mだが、晴れた日の360°の眺望は卓越。晴れた日を狙って 5階の展望室に昇りたい。特に男体山から那須連峰までの山並みは秀絶。 トップページのヘッダー画像もここからの眺望。 sansanaki450 (詳細な案内図へ) (WEBサイトへリンク)
那須平成の森

那須平成の森

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2011年5月にオープンした 那須御用邸の半分を開放した「那須平成の森」。 園内を散策して最終地点は「駒止の滝」観瀑台。 秋には見事な紅葉を見ることができる。 駒止の滝 尚、「駒止の滝」駐車場には ボルケーノハイウェイから北温泉への進入路で直接入ることができる。 (詳細な案内図へ)
金売吉次の墓

金売吉次の墓

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 昨年、世界文化遺産の指定を得て、一躍脚光を浴びた 奥州平泉。藤原三代の栄華を今も「金色堂」に残すが、兄頼朝に追われ、奥州藤原氏を頼った悲劇の武将「源義経」。今も当時、東山道と呼ばれた現在の国道294号線沿いには、義経一行のゆかりの地がこの辺にも点在している。たとえば 「金売り吉次」の墓。那須町に隣接する白河市にある。金売り吉次は1966年放映のNHK大河ドラマ(「源義経」主演尾上菊之助(現:尾上菊五郎)では懐かしい加東大介が演じていた。2005年放映の大河ドラマ「義経」では市川左団次が演じていたちょっとした重要な役回りである。  奥州(岩手)と都(京都)を行き来する道に歴史の痕跡が残る。
金売吉次説明


(詳細な案内図へ)

寺山観音寺

寺山観音寺

住所 矢板市長井187
0287-44-1447
山・院・寺号 与楽山大悲心院観音寺
宗派 真言宗智山派

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奈良平城京の礎をつくったといわれる行基創建(伝)のお寺が近くにある。
 猛暑のさ中に訪れたことがあったが、樹齢250年以上といわれる杉木立の中では、空気がひんやり、急に異空間に入ってしまった錯覚に陥る。 寺号は正確に  与楽山大悲心院観音寺 というそうな 初めて訪れ、身が引き締まり、これが「パワースポット」かと実感した次第。
 酷暑の時期に低い標高(488m)のこの地で、このスピリチュアルな感覚を感じるところ、すごいと思う。
(詳細な案内図へ)
塩原温泉新湯・寺の湯共同浴場

塩原温泉新湯・寺の湯共同浴場

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塩原新湯温泉は近くから噴煙が上がっている活火山の温泉場である。白濁している硫黄泉がいい。 鄙びた温泉街であるが、共同浴場がいくつかある。ここは「寺の湯」。混浴であるのでご夫婦では抵抗があろう。近くの「むじなの湯」は男女別。いずれも入湯料300円。

現在人気の「濁り湯」。熱い、ぬるい二つの湯船

(詳細な案内図へ)
(那須塩原市動画チャンネルへ)

塩原大沼園地

塩原大沼園地

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駐車場から平坦な木道で行き来できる。 5月~6月のモリアオガエルの産卵で有名だが、6月のハルゼミもあり、季節を外しても、深遠な自然が楽しめる。
(那須の里山のんびり通信 奥塩原・大沼園地はカエル天国(ブログ)へリンク)

大沼公園説明

(詳細な案内図へ)

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