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晴れ間と暑さが戻った日曜日、イベントを2つはしご。

先ずは、今年6回目を迎えた「那須野ヶ原うんまいもんフェスティバル」in千本松牧場へ。
例年混雑するので、早めに駐車場へ。
今年も、県内外から40店以上のB級グルメのブースが店を揃える。
中央のステージでは子ども向けのアトラクションが続々登場。
地元だけでなく、通りすがりの観光客もどんどん集まってくる。
緑豊かな自然の中、世代の入り混じったファミリーでいっぱいになる。


次に、一度自宅に戻り、JRに乗って、宝積寺駅前まで足を伸ばす。
こちらは「Takanezawa Rockside Market– Foods & Crafts」と銘打ち、訳せば「高根沢町石造り建物の脇で、グルメと手作り作品のマーケット」。
東京五輪新国立競技場を設計する建築家隈研吾氏による大谷石の「ちょっ蔵」作品周辺の広場での開催。
駅の改札口を抜け、階段を降りて、びっくりした。会場は人でごったがえしている。
出店者は若い世代で、食べ物も、初めて目にするようなアイディアメニュー、クラフトは皮製品、ガラス工芸、染色布など現代的なおしゃれな作品。後でネットで調べたら、首都圏を含め近隣でも隠れた名品のショップが出店しているらしい。
2つのステージでは若いミュージシャンのグループが交互に演奏し、熱心な聴衆の拍手を浴びている。

 


お客さんは出店しているブースのスタッフと同世代の30代が多いようだ。
それも皆若くて華やかである。平均的には未就学児を連れたパパママ、ベビーバギー、だっこ紐の姿も多い。
逆にシニアの姿がほとんど見受けられない。(私を含めた悲しい表現だが、「年寄」がほとんどいない。)
おしゃれなファッション、ストローハット(麦わら帽子)を頭にのせて、その姿、原宿、青山の人通りと変わらない。
宇都宮に近い地の利もあるかもしれないが、場所をうまく利用すれば、地方でもこのような「垢抜けた」イベントを開催できることに今日はびっくり。

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