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  地元で毎年十数万人の初詣客を集める「乃木神社」の乃木大将の姿が、今回、コミックの中で別の形から生き生きと描写されているので、ご紹介したい。
 そこでは、日露戦争の指揮官という立場ではなく、学習院院長として後の昭和天皇の幼少時に大きな影響を与えた教育者として極めて大きな責任感を感じていた乃木希典の強い姿が描かれている。
 司馬遼太郎のネガティブな評価もあり、後世の我々には実際の姿は判断できないが、晩年、自刃する直前の乃木さんを振り返る良いコンテンツだと思う。
(ビックコミックオリジナル 2017年5月20日号 「昭和天皇物語」)

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